Q.5 ガラの悪そうなお客さんが自分のタクシーに向かってきた・

A.5
バブルの頃にはこんなお客さんが沢山いました。
現在ではほとんど見かけなくなりましたが、そういった時の対処法も知っておいて損はありません。

 

 

注意すべきは、流していて手で申し込みを受けた場合、乗車拒否だけは絶対にやってはいけません。
ここが、タクシー運転手の辛いところでもありますが、ここは気持ちを切り替えて気持ちよく停車してください。

 

昔は夜勤専門で毎日のようにこのタイプのお客さんを乗せていたので、対応の仕方は心得ているつもりです。

 

残念なことに当たってしまったらこうしましょう。

 

ドアを開けた時に「ハイ、どうぞ〜」と元気よく挨拶をします。

 

夜であれば「今晩わ〜、どうぞ〜」などと大きな声で言ってみます。

 

つまり、先手必勝ってやつですね。

 

どのお客さんに対しても大きな声で挨拶をすることは当たり前ですが、特にマズそうなお客さんに対してはそれ以上に元気よくすると効果があります。
しかも、言われたほうは悪い気はしない。大抵の場合「おう、○○まで頼むわ」といってそれ以上余計なことを言うことはありません。

 

また、話し掛けられたら徹底的に話を合わせることで気持ち良く目的地まで利用してもらえます。
もちろん、チップを頂いたことも何度も経験していますよ♪
見た目は怖くても意外とやさしいお客さんは沢山いるんです。

 

とにかく、元気に応対することを忘れてはいけません。

何と言ってもサービス業ですからね。

 

ちなみに、あまり表だって言えませんが、実は固い仕事をしている客層のほうが・・

 

ここまでにしておきます。