Q.2. 泥酔した客が乗り込もうとしている場合、回避する方法は?

A.2
隔日勤務、夜専門に乗務をする場合、酔ったお客さんは避けて通れません。
ただし、昼勤専門であれば90%は避けることができます。

 

じゃあ、残りの10%どうなってるの?という話になりますが、これが結構酔い客がいるんですよ。

 

それは、土曜日の早朝、日曜日の早朝なんです。
なんとなく想像できると思いますが、いわゆる華金で飲み明かしたお客さんですね。
土曜日から日曜日にかけて飲み明かしたお客さんこれまた然りです。

 

 

ただ、こういったお客さんのほうがロングがつく場合が多いので狙い目といえます。
困るといえば朝まで飲んでいたほどなので大抵の場合、泥酔状態なことです。

 

ところで、一般の人にあまり知られてないのですが、泥酔しているお客さんは、付き添いがいない場合、乗車を拒否することができるんです。
なので、泥酔していると判断した場合はキッパリと断るのも一つの手段です。

 

 

どうしても断れない場合は、最初に住所を聞いてナビに入力してしまいましょう。
なぜなら、ほとんどのお客さんが寝てしまうからです(汗)

 

中にはしっかりと起きていて話しかけてくるお客さんもいます。
このような場合、話を合わせておくとアルコールが入っていることもあり、機嫌がよくなって降りるときにチップがもらえることもあります。

 

しかし、酔ったお客さんはできるだけ乗せたくないというのがタクシー運転手の本音じゃないでしょうか。

 

私がそうですから(笑)

 

避けたいのであれば昼専門にする

 

泥酔客はキッパリと断る

(こういうお客さんは必ず寝入ってしまい交番に付ける確率が高くなる)

 

付き添いがいる場合や泥酔していないと判断できる場合は乗車OK

 

ちなみに、30年もタクシー乗務をしていると、見ただけでお客さんの相を判断できるようになります。

 

「あっ、このお客さんはまずそうだな、とか寝ることはないな、とか」ですね。

 

最後に、「そんなことは気にしないよ!」というあなたならバリバリ稼げる可能性大です。