Q.11 朝の渋滞時、通称甲州走りのやり方

A.11
これは主に東京でタクシー営業する時のノウハウとなります。
あくまでも参考程度に考えてください。とは言っても長年の経験から成功率99%という大いに活用できるテクニックです。
今回はその一部を紹介します。
最初は通称「甲州パシリ」というやつです。

 

走り方の区間は色々ありますが、ここでは高井戸から表参道西までの走り方です。

 

これは超簡単で、とにかく一番右側車線を走り続けることです。

 

 

少し混んで左車線が空いてもそのまま右端車線を走り続けます。
なぜなら、最終的に右側が最速となるからです。
大原〜笹塚〜幡ヶ谷〜表参道西手前のトンネルを出たところまで一番右側を走り続けてください。
左の混雑を見ながらスイスイ走れるはずです。
営業時に必須のスキルになるでしょう。
もちろん、一般車両でも活用できるので是非試してみてくださいね。

 

ちなみに
環七走り(内回り・外回り)
山手通り
青梅街道
などの渋滞回避走行もありますが、この点についても徐々にアップしていくのでこちらも楽しみにしていてください。